2014年06月22日

夏休みの自由研究|小学校3年生|2014|クッキング|縄文クッキーを作る

夏休みの自由研究って、親子ともども毎年頭を悩ませて...
8月の終わりになると焦りまっくてネタ探し。
今年こそ、自由研究は早めに終わらせられるように頑張ります!

小学校3年生レベルの夏休みの自由研究。
簡単に1日でできる自由研究いろんなものをしらべてみました。

体験学習、調べ学習、実験、観察、研究、工作、手芸etc...

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今回はクッキングです。
料理を作って、写真にとっって、材料や作り方の手順をまとめていきます。


縄文時代って聞いたことあるかな?
今から、1万年以上も昔々の時代です。

人々は狩りをしたり、魚を取ったり、木の実を取ったりして生活していました。
たて穴住居(たてあなじゅうきょ)っていう、地面に穴を掘って、周りに柱を立て草で作った屋根の家に住んでいました。夏は涼しく、冬は暖かい家だったんだよ。

森からとってきた、ドングリや木の実を縄文式土器で煮て、料理をしていました。

その当時に作られたドングリのクッキーのような丸くて平らな食べ物。
いまも、あちこちの遺跡から見つかっています。
いったい、どんな味がしたんだろう...。
ドングリを粉にして、肉や卵でこねて焼いて食べていんだって。

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きょうは、その当時を予想して作った
『縄文クッキー』を作ってみます。
用意するもの ドングリ粉:100g 韓国の食材を売ってるお店にあるようです。
          ※ドングリがないときは、
           クルミと栗をそれぞれ75gにするといいよひらめき

 くるみ  : 25g 生かローストされたもの。
 クリ   : 25g 焼いたもの、煮てあるもの、甘栗でもOK
 長いも  : 80g つなぎにつかう
 ウズラの卵:  3個 つなぎにつかう


 すりばち 
 すりこぎ
 ボウル 
 フライパン
 フライ返し 
 おろし金


作り方
1 クルミと栗をすり鉢とすりこぎを使って粉にする
2 おろし金で長いもをすりおろす。
3 1で作った、ドングリ子と長薯をぼうるにいれる。
  割ったウズラの卵を3個いれる。
4 手でボウルの材料をよく混ぜてこねていく。
5 クッキーのように、適当な大きさの丸くて、平らな形にする。
  ※厚めのクッキーは火が通りにくいから、気を付けて!
6 フライパンで、クッキーを焼く
  時々フライ返しでひっくり返して、クッキーの中まで火が通り、焦げ目がつけばできあがり

今のクッキーに比べてみたら、子どもたちは違う〜っていいそうだけど、
こんな感じだったのかな〜って想像しながら、感想も書いてみてね。

ほかにもいろんな調理法があったみたいです。
1万年以上も続いた縄文時代。
今とは全然違う暮らしだったけど
夏休みにこんな自由研究やってみて、
また、遺跡見学なんかもできたりしたら高学年になってから
歴史の授業で興味関心が持てる子になると思います。




6年生の自由研究にも縄文時代の食べ物についていろいろと調べてみてます。
         ↓
      『縄文時代の食べ物』
posted by angel at 22:38| クッキング

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